No.138902
レンタル元との契約年数から考えると、
クリスランが来期も残る可能性は極めて低いと思う。完全移籍は、ほぼ無理としか思えない。
残留やレンタル延長交渉の中で、出場時間にも制約をかけざるを得ない事情があると思う。来期の更新に一塁の望みを託したり、現時点での出費を最小限に減らしたり、少しでも良い交渉が出来るようにするため、出場時間が短いのだと信じたい。
しかしながら、クリスランを使いまくって、ベガルタ仙台のサッカーがレベルアップするかと言えば、正直、疑問。彼にクロスを放り込むのは、継続性がない。仙台の財産にならない。
今の3人のフォワードの問題は、シャドーストライカーが相手によって分断されているところ。ここは、相手の研究が上回っている。西村が機能しなくなっている、大きな部分。ここのテコ入れに正面からぶつかっていく。焦れずにトライする中でバリエーションを磨くしかない。残りの試合で、どのように改善されつつ勝ち点を拾っていけるかが重要であり、監督やコーチ陣が試されるポイント。