No.142745
富田が離脱し、奥埜がボランチに入ってから失点が多くなった、でも攻撃力は増し、見ていて楽しいサッカーになった。
シーズン序盤、攻撃に重心置いて楽しいサッカーしてたけど失点多かった時と同じ現象。
要はバランス、攻めと守りの重心のかけ方、攻めてる時の後ろのリスクヘッジがまだまだ未熟なのかと。
それと、奥埜になってから、試合見てても前がかりになって、ボランチがいるべき中盤とディフェンスラインの間にポッカリスペースが出来て、相手の選手に侵入される、というシーンが多くなった。今日もそう。走れる奥埜の運動量が落ちるとなおさら。
奥埜を責めてる訳ではなく、今の343でこのバランスが保てたら、強くなれる。そう思います。