No.143065
J2降格時に入ってきた選手が今やピークやピーク超え。
2位になったシーズンは歓喜しましたが、翌年には順位も下げ世代交代の不安をとても強く感じました。
一度J2に落ちないと富田、菅井、梁に代わる選手は出てこないと思ったこともありました。
しかし、今ベガルタにはJ1に居ながら期待できる若手がたくさんいるじゃないですか。
その若手が起用されながらリッチクラブに勝利するのを見るのは感動さえ覚えます。
新人時代なにもできなかった西村、大けがから復活した椎橋、レンタルながら活躍している野津田や中野。ほかにもたくさん。
誰が出ても見ていてわくわく出来るチームですよ。(短期だけではなく長期的にも見て)
彼らが躍動している姿を「下降の一途」などという軽い言葉で表現して欲しくない。
今シーズンは夢物語ではありませんが、十分リスペクトに値するチームです。