No.143100
後半の45分間はマイボール時にあまりにもゴールへと向かうプレーがなかった。それが気になったため、ベンチから「ゴールに向かへ!」「ボールを前に持て!」と指示を出した。
しかし誰も走らないし、
誰も仕掛けない。
試合の翌日は選手だけでミーティングをさせた。
…もちろんミーティング冒頭には私から布陣変更などの狙いを選手に話した。それでも【実際にプレーするのはお前たちだ】
と。なぜかと言えばピッチ上での統一感が足りないからだ。…川崎戦では
“やりたいこと”と
“実際にやれること”の
齟齬があったと思う。
全員で擦り合わせるか、
合わせないか、その差は
大きい。
●…要は、監督渡邉晋は
ピッチ上の選手間の意思が統一されていなかった要因を選手ミーティングで洗い出して解決し、、
次戦からは実際ピッチ上でプレーする選手間で共有することで意思統一を
図りたいとの思いだね。
…とどのつまりは、
ピッチ上の選手たちの
【自立】と【自律】を
促したということかな。