エス
No.148497
来季が楽しみ
三田、野津田選手の移籍情報でJ2降格決定的、資金がない、スタッフが悪い等ネガティブなコメントが入れ乱れていますが資金がないのは今始まったわけではありません。過去から資金がないのは昔からそうですしそれでもJ1カテゴリで来年で9年目です。貧乏クラブは生きるためのノウハウをもっております。

●マスコミの移籍情報で他クラブと移籍競合すれば敗退する
2015年 阿部拓馬、前田 直輝 、 小林 裕紀に複数クラブオファー   
2016年 川又堅碁  2017年渡大生
マスコミで報道された移籍はすべて敗退

●退団した主力選手
2016年 ウイルソン ハモンロペス 渡部 博文、金園 英学、 六反 勇治 石川 直樹
2016年はFW3名、主力DW2名、GKが退団し壊滅状況に見えますが結果は今季はこれまでになく来季に期待を持たせたシーズンになりました。

●残留のノウハウ
水面下のピンポイントの強化活動
移籍活動の情報が洩れれば他クラブが入り込み資金面から競り負ける可能性が大。水面下に潜り着実に活動。
水面下活動獲得実績
2015年  三田選手、大岩選手 獲得
2016年 増嶋竜也 平山相太  石原直樹 中野嘉大 クリスラン イユノ 古林将太 ヴィニシウス 野津田岳人

移籍競合に敗退しようが主力選手が退団しようが来季に向けて水面下でコツコツ水面下活動をして準備。

三田選手はFC東京では主に二列目の選手で入団後に渡邉監督にボランチを直訴して今日があるように適材適所を見出す。

ベガルタも来季で9年目でこれまで通り主力選手の一部が退団しても全く心配しませんし逆に3−4−3システムで選手全員がレベルアップしておりこれから入団してくる選手も来季が楽しみ。

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