No.152458
チームの心臓で唯一無二の存在だった三田の穴をどう埋めてくれるのか。
タイプは同じプレーメーカーのボランチだけどプレースタイルは全然違う。
三田は縦への推進力とショートパスでプレーメークしながら自ら得点も奪うし、足元が確かだから前目の密集でもボール保持出来た。
一方庄司は映像や記事を見るにロンパスで深い位置から展開を多様して組み立てるタイプ。よりパサーだよね。仙台はレーン戦術って言うようにプレミアっぽく、ピッチを広く使うサッカーだから、
プレーメーカーは庄司タイプの方がフィットするはず。
さらにアンカーやってた事もあり、おっくんや三田よりも守備力が秀でていると期待。
とは言えカテゴリー上がる事でレベルについて行けずプレーが通用しないって事はめずらしい事では無いので、不安は残るけれどね。
もしも庄司が期待通りの活躍を見せれたら三田時代よりも、ワンランク上のサッカーが出来るかもね。
そこは庄司次第とも言える。
庄司が仙台に少なかった深い位置からのロンパスによってレーン戦術をレベルアップさせ、
板倉と金が高さとビルドアップと言う去年の課題を克服させれば、、、
まさに去年の期待感を勝ち点に繋げられるチームになるのでは無いかなあと期待します。
なので庄司がキーマンかなあ。