川崎ニンジャ
No.152735
私がフロサポになった理由
集客について、私の体験を少しお話します。
フロンターレがJリーグに参加した21年前、当時はJR川崎駅前などでファンクラブ参加の呼びかけなどの活動しかしていませんでした。
しかしその後、「ピッチの中でも外でも面白く」をモットーに、フロントが様々なイベントや企画を仕掛け、集客に奔走していました。

魅力ある強いチームを目指したのはもちろん、試合の有る時は等々力競技場に「フロンパーク」を出現させ、毎回グルメの屋台やイベントが行われています。

また、新年恒例の地元商店街への選手挨拶、サポーターと選手が一緒に行う多摩川清掃活動、バナナの被り物を被っての川崎応援バナナのPR、ハーフタイムショーの充実、後援会登録者への様々な特典、麻生練習グランドの練習一般公開とサインや写真に応じるサービス、地域の小学校へのフロンターレ選手がモデルの算数ドリル無料配布など、数えたらキリが無い程、地域やサポーターを盛り上げる努力をしています。

そのためか、女性やお子さんのサポーターが多く、みんな選手が大好きになり、たとえ試合に負けたとしても、選手にブーイングを浴びせずに温かく拍手で迎えるような雰囲気が育ちました。
それ故フロサポは「ぬるい」と言われてきましたし、フロントや選手も「イベントばっかりやっているから優勝できない」と言われました。

でも、去年の優勝で、今までのやり方が間違っていなかった事は証明できましたし、後援会登録者や等々力の来場者は年々増え続けています。

私は、地域に密着して、フロンターレを通して川崎の町をアピールする姿勢はとても好感がもて、「ぬるい」と言われたサポーター気質が何より自分に合っているとおもいました。

そしてそれがフロサポになった大きな理由です。

他サポのつまらない体験談ですが、大切な盟友であるベガルタさんを応援する人が少しでも増えることへの参考になれば・・・と思い書込みました。

お目汚し、失礼しました。

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