No.157436
男性 興味がない方はとばして下さい
お疲れ様です。下記長文失礼します。
今年はまだ「勝ち点」を取れなかった試合はないですね。
最近はチームとして確固たる一つの目標になって試合中も一体になれている事が伝わってきます。
予算に限りのあるベガルタですが、一つ良い例を挙げると、世界最高峰とされるリーガエスパニョーラでは、13-14年シーズン、2位のバルセロナの当時の予算は約603億円でしたが、それを抑えて予算が約144億円のアトレティコマドリードが最終節に優勝を決めています。
その予算差は4.2倍程です。
今年のJに置き換えると、優勝候補で総年俸2位の鹿島が約13億であるならば、仙台は3億程で17位とその差は約4.3倍です。
ちなみに、今年のアトレティコは第28節までを終えて2位で19勝7分2敗です。
19勝のうち、1点のみの勝利は8回、2点入れてのは5回で、2度の黒星はいずれも0-1のみで全てアウェイのみです。
ちなみに上位3クラブであるバルサ(72)、アトレティコ(64)、レアル(57)の失点数はそれぞれ13,12,30です。
今年のアトレティコはまだ3失点以上していません。
堅守で得点数は少なくても上位を狙える一例になると思います。
良いスタートをきれた今年はこのまま上位を狙いたいですし、昨日のように思う様にいかない試合は、最悪引いても強固な守備をオーガナイズして頂ければと思います。
恥ずかしがる必要はないですし、中途半端にして終了間際の失点が最悪です。
結論として、このままいけば今年は大崩れはなく本当に上位を狙えます。
板倉選手と相手選手の軽傷を願っております。