ベガルタ
No.170713
男性
今日の敗因はたくさんあると思いますが、
自分はこう分析します

まずは、守備時、横浜がボール保持してる時、後ろ4枚に対してこちらが3枚で前プレ
そして相手はウイングが高い位置をとり蜂須賀と永戸をピン留めすることによってベガルタの後ろは5対3の局面になって逆に中盤横浜はは3対2になっていて、フィードが得意な扇原によくフリーで前を向かせてしまった
そのことにより、蜂須賀が裏を取られてしまった、1、2点目はその典型かと

攻撃時は、後ろ3枚でうちが回してるのに対して相手は3枚で前プレ
うちのウイングバックは相手のサイドバックがみてよく相手の前プレがハマったと思います
4点目がその典型ですね

後半からは前がかりになった我々をヴィエイラ、ブマル、大津といったスピードあるアタッカーが出てきた時点で万事

もともと、質的優位で殴れてない私たちが数的優位も作れず、立ち位置でも優位を作れない我々が勝てるはずがない

フォーメーションという骨格から殴られていた以上、4バックにすればスムーズに後ろも合うしポゼッションも楽にできたと思う
でも、うちは3バックでしかやってないし、そのような柔軟性がなかったのは事実
渡邊監督の柔軟性を観たかっただけに残念
選手を叩くのは結構だがそれ以上に戦術的な要因が大きかったかなと
選手を生かすも殺すも監督次第
次に期待しよう


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