アル太
No.17296
ベガルタはテル、関口、パクのように、4−4−2のサイド突破からの攻撃を武器としてきた。それは、太田がいる今も同じ。
元々、真ん中から崩さない戦術だから、チームの戦い方と、角田&富田という組み合わせは相性が良いんだろうね。

逆にそういう戦い方に馴れすぎてしまったせいで、例えば香川のようなオフザボールの動きやスペースを見つける嗅覚に優れた選手が少ない。そのため、ポゼッションをやろうとそれっぽいメンバーでスタメンを組んでも、今のところ失敗している。

サイドの崩しより、真ん中に入ることが好きなハモンや野沢の獲得、八反田の左ワイドや梁のボランチでの起用は監督の哲学を示してると思う。今のベガルタは、新しいコンセプトを求めて錯綜している感じを受ける。残留だけ目指すなら、層の厚い2列目よりDFを補強して、角田&富田のサッカーをやるのも一つの正確だったと思うし。

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