No.176409
横浜に完全にボールを持たれ、時折両ワイドと2シャドーが仕掛けるドリブルもストップできず、完全に防戦一方の展開。
でも、持たれても慌てず、相手のドリブルも縦よりも横が多く、決定機はあまり作らせず、危ない場面も最近のうちらしい最後の水際で身体張ってストップ。
攻撃は、奪ってショートカウンターをするも、横浜の早い攻守の切り替えと球際の強さによってカットされたり、うちがミスしたりであっさり攻守交代、というのが試合全体の流れ。
そんな試合でしたが、前半ショートカウンターで右からのボールを中央で石原が倒れながらボレーで流し込み先制。
追いつかれ、嫌な雰囲気漂う中、ちょっと長い3分の前半アディッショナルタイムに、CK3連続、最後は右からのボールに中央でジャーメインが頭で合わせ、2-1。
後半開始早々再度追いつかれ、また嫌な雰囲気漂うものの、右サイドコーナーフラッグ付近まで持ち込んだ古林がクロス、ニアに走りこんでDFの前に入った石原がこれまた倒れながらビューティフルボレー!3-2!!
ここからはほぼハーフコートゲームに押し込まれましたが、なんとか凌いで3-2勝利!
いいゲームとは言い難いものかとも思いますが、勝ったのが全て、これはトーナメント。
現地からなので、詳細誤っていたらごめんなさい。