No.17982
本家では、1トップのメッシが人数の少ない中盤の組み立てに参加するため中盤に降りてくる。メッシがいなくなって空いたスペースは、ウイングの選手が中に絞って飛び込んでくる。ウイングが絞ることで、サイドにスペースができるので、両SBが中盤の組み立てをフォローしつつオーバーラップして本来のウイング的な役割をこなす。
ベガルタ流は重心が右にいきやすいので、右サイドを囮とした上での左ウイング赤嶺。あと最初の頃、ヘベルチのSBを試してたけど、菅井の特性も踏まえて、攻撃時は鎌田をディフェンスラインに降ろすことで、両SBは攻撃に専念、そして3バック+2人のインサイドハーフでリスクマネジメントするという画を描いてたんじゃないかな。