No.18449
パスコースという視点でのアンカーシステム
ーーー角田ーー富田ーーーーーーーーーーーーー菅井
ーーー治郎ーー広大ーーー
広大がボールをもって攻撃を開始するシーン。ダブルボランチなら、前目に2つのパスコースと両サイド2つで合計4つのパスコースがある(関へのバックパスは除外)。
ーーーーー角田ーーーーー
ーーーーーーーーーー菅井
ーーー治郎ーー広大ーーー
アンカーを使うシステムだと、ビルドアップの起点でパスコースが1つ減る。これは、俺が相手チームの監督なら、あからさまに前線からプレスをかけにいく。CBの足元の技術が高く、多少のプレスをものともしないなら前方にいる味方が増えるから効果的かもしれない。でも、ベガルタのCBの技術力を加味すると、ちょっと危険な賭けにも思える。