@vega
No.188614
サッカーは11人でプレーするものであり、これは不動のルールです。
なので、仙台の長所と言えるウイングバックに対してマークが厳しくなれば、必ず仙台の選手の誰かのマークが必然的に緩くなり、どこか別のスペースが空くはずなのです。
要は今度はそこを攻略していけば良いと思います。
そうすると相手チームはそこをケアせざるを得ません。そうするとまたウイングバックがフリーになり、サイド攻撃が有効になると思います。

一例にすぎませんが、上記のようなことがピッチで表現出来なければ、誰が監督をやっても、誰がスタメンになっても、どんなフォーメーションで戦っても結果は変わらないと思います。
逆にそれが出来るのなら、誰が監督でも、どの選手が出ても、どんなフォーメーションでも勝利につなげられると思います。
そうやって継続していくことで、チームはどんどん成熟していくと思います。

別に研究されても良いんです。
ウイングバックを封じられても良いんです。
研究したところにマンパワーをかけると必ずどこかが手薄になります。今度はそこを攻撃すればいいんですから。
必ず勝てる(負ける)攻撃や守備はありません。
これが皆さんや解説者がよく使う研究という言葉の限界だと思います。

考え方ひとつで、試合の見方ひとつでこのチームは劇的に変わる可能性があると僕は思います。
そしてこのチームはそれが出来るチームだと思っていますよ。

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