No.194622
シーズン終了後の監督インタビューで「今年は上積みがなかった」的なコメントがあったが、これを見て「この監督じゃダメだ」という気持ちになって、非公式にオファーをもらっていたところとの交渉に就いた、というのもあるのではと。
その中では、4位になったときに「選手の上向きな気持ちに蓋をしてしまった」とも言っている。
選手たちも「1年間頑張ってきて、手応えもあったのにああ言われたらやってらんねーよ!」と感じ、残留しようとしていた心がチーム(監督)離れていってもおかしくないかと思う。
あくまでも推測だが、もしそうだとしたら別の意味で監督の責任は大きいのではないか?
テグの「選手を乗せる力」の大きさを改めて知らされる。
あくまでも「臍曲がりの異論」ですが、ちょっと感じたもので。