アル太
No.19962
マリノス氏は、1トップのトップ下に俊輔がいる。FWと中盤の選手全員にとって、常に俊輔へのパスコースを確保しやすいシステム。

4−4−2と4−2−3−1の噛み合わせ上、相手の1トップと両ワイドには最終ラインの4人で対応。トップ下とボランチ2枚には、角田と富田が対応する。ここで、梁か太田がサポートをしなければ、相手の1人が余ってしまう。その1人を俊輔にするのがマリノスの狙い。俊輔はタメを作れまくるから、1トップで人数の少ない前線にパスだけじゃなく、2列目の選手も供給できる。梁や太田が真ん中のサポートに入れば、相手のSBがそのサイドをついてくる。

普通にイメージすると、うちが遅攻でマリノスから点を取るのは難しい。やっぱ、活路は相手が人数をかけて攻めてきたときのカウンターか、インターセプトからの速攻。これを最大限生かす2トップの組み合わせ。果たして…

赤嶺の状態にもよるけど、ウイルソンが当確だとすると、相方は武藤か柳沢か野沢?
どれも捨てがたいなw

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