ああ
No.203090
毎年この時期に復興マッチと題し、神戸や鹿島を相手に迎えて、
ホームゲームをすることに一部に疑問の声も聞こえてくるが、
自分はとても意義が高いことだと思う。
ベガルタが自分の生活の中では中心だったのに、
あの時はベガルタのことを考えることはできなくなっていた。
あんなことが起きるとは思ってもいなかった。
だからこそ、サッカーを通じて支援してくれた全国の方々への感謝を忘れないこと、
ベガルタを応援できる当たり前の日常を送れることに感謝すること、
そういうことを、思い返すためのきっかけになる。
そして、来年以降は、再開試合で沢山の支援をいただいた川崎さんを迎えて、
復興マッチが出来たらいいなと思うが、どうでしょうか。
個人的には、たまたま仙台にインフラの復旧支援に来てくれていた川崎の人に、
お前らの日常を取り戻すためにここに来ているのだから、
ここは俺達に任せて、川崎に行って来いと、
あの試合に向かう背中を押してくれた、あの人への恩がある。
そして、再開試合で川崎の方々から受けた沢山の励ましへの感謝も忘れない。
震災の爪痕を見ることはほとんどなくなったたと思いますが、
沿岸部ではまだまだ復興の道半ばと言えるのでは。
ベガルタが仙台の希望の星となるべく、選手もサポーターも力を合わせて、
神戸戦は勝利を勝ち取りましょう。

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