あああ
No.204285
サポの件は置いといて
戦術の話なんですけど、今ベガルタがやってるポジショナルサッカーって結局今の段階でリーグ戦では機能してないですよね。
ところがカップ戦みたくサブ中心の相手にだったらこっちもサブ中心でも去年からよく勝ってますよね。
ってことはシステムや戦術の方向性は間違ってなくて、ベストメンバーになった時の選手の質に問題があるのかなぁ、と思ったんです。
たぶん今穴になっているのが永戸の場所とボランチだと思います。
それから3バックをやる際のサイドの二人は特に質が高くなければいけないと思いますが、そこも少し微妙。
キーパーはダンor関で問題なし。
CBは永戸の質が上がるまでしばらく様子見で後の二人は問題なし。
今一番キモのボランチ二人、まずシマオはパーソナルエリアに入ってきた相手を潰す力はあってもボールを散らしたり広いエリアで動き回れる機動力はないからアンカーで様子見、あとは体をもっと絞れば更に動けるはずなので、あと2カ月は様子見。
兵藤は3試合見た感想ですが、オールラウンダーな選手なのでサブに置いておきたい選手ですね。
そうなるとやはり椎橋が復帰してからが本番なのかな、と思います。
その辺がクリアできれば自然と右の蜂須賀もボール持てるようになるので右WBは問題なし。
左は関口、石原崇を交代で使っていきながら石原崇の戦術理解度が高くなってきたら関口をサブに。これで左右のバックアッパーを関口で賄えるので問題なし。
最後のFWに関してはほぼ出来上がってる感じはあるものの、先生とアベは抜群の収まりと怠ることのないプレスバックをしてくれるのですが、先生とアベちゃんは少々スタイルが似てるので同時起用は避けたいところ。
理想は三角形の頂点に先生、左にミドルを打てるハモン、右にジャメ。
ジャメに関してはもう少しボールを丁寧に扱えるようになれば西村級の期待が持てるので、あと3カ月〜半年は辛抱する必要がある。
以上の条件が全て整えば夏以降はかなり強いベガルタが見れると信じています。

だから今は信じて応援します。

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