No.20552
新潟は前節の試合を参考にするだろうし、去年のビックスワンでもハイプレスに四苦八ま苦だったし。
4−3−3なら、(レオ君とかに)激しく揺さぶられなければピッチ全体にワイドにポジションを取ることができる。相手はプレスをする距離が長くなり、連動もしづらくなる。ベガルタ側は、ピッチ上の選手でトライアングルを作りやすい=パスコースを2つ確保できるケースが増える。はず…
守備時は、前線に2人残すために4−4−2になるかもしれないけど。
ただ、攻撃の時にピッチを広く使うということは、選手間の距離が長くなる。これは、1対1の重要性が増し、ショートパスのパスレンジが長くなる。中盤の3の選手や両SBが、オブザボールの時にボールを持っている選手のサポートをしたり、全体的に横はワイド、縦はコンパクトのような広く狭くな組織作りが必要だと思います。中盤を正三角形か、逆三角形かでメンバー構成が変わるけど、正三角形(ダブルボランチ)以外の選択肢はギャンブル。
でも、泉さんのコメントを見ると、ダブルボランチをしないようにも見える。アンカー角田?アンカー1枚だと、結局インサイド2人も自陣深くに押し込まれて前線と中盤が間延びするように思う。もしや、あえて押し込ませてからの、前3人のロングカウンターか?難しいねw