No.206249
10:24の方へ
2014年のアーノルド監督時の戦績はカップ戦も含めて未勝利の状態で、そのまま渡邊監督への交代でした。はっきりとした交代理由は不明ですが、大方は成績不振が理由の一つではあるのかなとは思います。
アーノルド監督のままだったら…そんなことは考える余地もありません。誰にもあの後どうなるか、なんて未来のことはわからないですからね。
多くのサポーターの方は降格しただろうと仰ると思いますが、それも全て想像の域を出ません。もしかしたらあの後連勝を続けて奇跡の残留もあり得たと思います。
ですが、監督が変わってしまった以上何もいうことはありません。
「このままのやり方」でどうすれば勝てるのか…
そもそもこの時点で疑問があります。
ベガルタ仙台がどのような戦術的なルールで動いているかなんてことは僕には分かりませんし、僕以外のサポーターの皆さんも分かっている人は1人もいないはずです。(分かっていたとしたら、情報漏洩の問題があります)
試合後の会見やインタビュー等で監督や選手が発言する内容で少しはこんな感じなのかな、と考えることはできますが、全てはやはりわかりません。
なので、答えになっておらず申し訳ないと思いますが、仙台の戦術が完璧に分かっていない僕がなにか言えることはないのです。
強いていうとすれば、オフェンスでは受け手は空いているスペースに顔を出してボールをもらいに行き、出し手はそれを見逃さずにパスやクロスを供給する、ということをやっていると思いますし、ディフェンスでは前からプレスをかけ、取りきれないなら守備ブロックを敷く、ということをやっていると思います。
…当たり前じゃん、と思うかもしれませんが、サッカーはそんなものだと思います。
それが常に出来れば試合を有利に運べますし、出来なければ昨日のようになります。
なので、理論上こうすればこうなるだろうとすることはできても、自分達の要因(イメージの共有、技術的な問題等)と相手側の要因(体力・技術的に優っている、サボる等)でズレが生じます。
大事なのは、月並みですが「自分たちのサッカー」をどんな相手でもできるようにするために準備をする事ですね。