No.210399
男性 現状
連敗からの悪い点をほぼ改善していた。スリーバックの前のスペースに走り込むことを許し、WBは下がらざるを得ず、それに伴ってシャドーもかなり低い位置に。結果、長沢は孤立し、ロングボールのキープはままならず、セカンドも拾えない。
ディフェンスラインでボールを奪っても、全体がラインが低く、WBは相手SBとボランチに挟み込まれていた。
で、鳥栖戦。
ボランチとディフェンスの距離感が適正で、そのスペースを使われることは殆どなかった。
WBに預けたあとはインサイドハーフとボランチはよい距離感で、色々な展開ができていた。
ジャーメインも裏に抜ける動き、ポストでキープもよい出来だったと思う。
ただの一勝ではなく、確実な改善が見られた大きな一勝。逆襲を予感させる大きな勝利だ。
懸念は他のチームでも同じ戦いができるかどうか。
一歩ずつだ。
次が大事。
みんな頑張れ。