214206☆アメリカで学ぶベガサポ交換留学生 2019/04/26 19:46 (Chrome)
20歳
ファンファースト戦略
いつもアメリカから応援しています。もうすぐ帰国ですが今からベガルタの試合を生で観るのが楽しみです。
さてイースター休暇で少し時間があり先日のクローズアップ現代を観たので思ったことをシェアします。

【ファクト】
「ファンファースト戦略」万人受けを狙わずコアを最優先にする経営戦略で最近のビジネスのトレンド、スポーツ界も例外ではない(マツダ、カルビー)
            コアファンの武器は商品の価値を深く理解していること

《Case1》千葉ジェッツ(売上、動員一位)
・試合以外の魅力(例えば社長との飲み会、ポイント制度と特典、オープニングセレモニー等)で引き付ける
→来場者の8割がリピーターで3割は年間6回以上。そしてSNSを通じてファンが拡大

《Case2》DeNA(ファンクラブ会員数が7年で14倍)
・勝っても負けても客を満足させる。そのために花火やユニのプレゼントなど
・経営方針の大転換 (従来は現場を強化し、ファンやスポンサーを獲得したが、まずは経営を安定させて、選手年俸UPや新選手獲得)

《Case3》コンサドーレ(5年で1.8倍の入場者、クラブ収入3位)
・チャナの獲得(200万人超のフォロワー)でタイに進出したい新規企業を獲得、タイからのファンも

【ベガルタへの応用】
@コアファンの偏愛
パレートの法則にあるように全顧客の上位20%が売り上げの8割を生む。彼らの満足度を上げることが第一。そのためにベガルタを良く知る彼らとの接点を作り、課題を抽出し実行。例えばクラブは最近、くだらないイベントを行ってばかりいるがはっきりいって金の無駄。ニーズを把握するべき。
A内容以外の充実
日本から友達がわざわざ来てくれた時に食べたマックは世界一上手いと感じました。ここから示唆されるのは人の感じ方はコンテンツよりそれを囲む雰囲気や環境であるということ。サッカーでいえば結果も大事(ただし相手があることでコントロールは不可能)だがスタジアムの臨場感や雰囲気にこだわるべき。なぜならコントロールできるから。良いスタジアムがある上に応援もピカイチ。だからこそコアなファンの意見に耳を傾け、ミスマッチを防ぎコアを増やす。
B新規ファンの獲得
一番、信用できるのは友人の声。その声が「楽しい」「また行きたい」だとその輪が広がる。年に一回くるか来ないかレベルの人や、乗り気ではなかった人を好きにさせるべく一試合を大切にしてほしい。そしていつ行っても内容が一緒だったら「また今度でいい」ってなるが進化を続けていたら興味がわく。だからこそどんどん色々なものを打ち出していくべき。そしてそれを伝えるツールこそSNS。タグをつけるイベントを起こしたりして拡散力を強めるべき。

→これらでファンが増え経営がはるかに安定し、選手への還元、新選手の獲得につなげてほしい
進化し続けるクラブは企業にも好印象

そして安定したら、新市場を開拓して欲しい

以上、語彙力すみません、荒らしてすみません、あほですみません
ベガルタ大好きです。
返信📷超最新画像📈勢い

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