No.231389
仙台守備を崩すにはどうするか。
まず着目するのが蜂須賀の戻りの遅さ。
仙台のビルドアップの時点でFWのコース切り、ボランチへのチェックでまずは危険なコースへ運ばせない。(松下は最近苦労してる)そしてある程度自由に回させて次に蜂須賀をなるべく自陣へ引き寄せる。わざと誘導させる。
ここからが本当の守備スイッチON。仙台のアタッキングサードに人数が掛かったところでボールを引っ掛けさせる。奪ったら一気にFWに当てる。近くのサポートに預ける。FWもしくはトップ下の選手が右サイドの斜めに抜ける。
ここでもうクロスを上げれる体制。
そしてクロスはほぼほぼファーが優先。(ニアがガラ空きなら当然ニアだけど)攻撃参加していた蜂須賀の戻りの遅さを突くのがここ。
妄想に過ぎないけど私が思うにかなり前からここを狙われていますね。
あとうちのDF陣でスカウティングされてると感じるのはシマオマテの背後(前に食いつかせて)、平岡のクロス対応(一歩前に入られる)とパスを付けた先、大岩のワンテンポ遅い動作とマーク確認してボールから目を離す一瞬(3バックの中央やってから首振りが多過ぎる)、永戸に対しての2対1の仕掛けの意識。(関口が戻れればいいんだけど無理だとボランチがサポートに来てバイタルが少し空く)他にももっとあるけどここら辺は間違いなく狙われているはず。
4-4-2にしたらやっぱり前から行って後ろが連動しないと守備が機能しないんじゃないかな。出し手を潰す意識。浦和戦は出来てたけどね。
鹿島みたいな前から行く時は行く、思い切って引く時間もあえてつくる。というメリハリは参考にして欲しいかな。
次節は堅守のC大阪。両チームの守り方に着目すると面白そう。苦手なアウェーだけどなんとか連敗阻止頼むよー。