241604☆ああ 2019/10/07 19:01 (S1)
渡邉監督が目指した3バックを主体とし流動的に「よい立ち位置」をとって相手を崩す戦術は、2017シーズン終盤に完成に近づいたように見えました。
2018シーズンは三田が移籍したことや相手の対策もあってかなかなか上手くいきませんでしたが、西村の覚醒などにより何とか残留争いに巻き込まれずにすみました。
2019シーズン、状況によって「よい立ち位置」を取る戦術は奥埜や野津田といった中盤の要の選手の移籍によりゼロから積み上げざるをえなくなり、ほとんど機能しなくなりました。システムを4-4-2にして一時期上手く機能しはじめたかに見えましたがこの状況です。
私見ですけど、渡邉監督の采配によって何とか大崩れせずに済んでいるけど、勝つチームを作るにはお金と時間がかかります。ないものねだりですが、戦術理解があってスキルの高い選手が数人いたら、渡邉監督の戦術で上位に食い込むことができると思います。
そのチーム状況にあった監督交代もやむなしだと思いますが、先ずは石にかじりついてでもJ1残留!