No.24197
男性
菅井、満身創痍。本人もサイドバックやり続けるには体力的に限界を感じ、いつかはボランチを希望しているらしいね。1ヶ月、疲労が抜けなくなって全身が動かなくなって休んでた時期もあった。川崎戦も試合開始前のアップから上がる時、片足重そうに歩いてた。
ところが、実戦では、あの連動した守備。フェンシング選手のようにドリブルに対応していた。身体を張りつづけ、空中戦でも奮闘してた。
東京戦。鬼神の如く両脚つりながら、あの時間帯まで凌いだ。ミドルシュートで脅かし、ゴール前に飛び出し、得点シーンのパスワークにも参加。武藤に烈しいタックル食らわせて弾き飛ばしてたね。
サイドバックなのに攻撃的ボランチのような独特のプレー。
二戦連続、菅井を生で観ると目頭が熱くなる。彼の生き様みるだけで、十分にチケット代の価値ある。
彼のサイドバック人生、もしかしたら、そこまで長くない可能性がある。一戦、一戦、目に焼き付けたい。