No.246395
男性 47歳 鍋の想い
2014年 突然の監督就任2015年 2016年 もがいて なんとか
残留
鍋が描くサッカーを具現化できるメンバーを
揃え始めた2017年 もがきながらも
ルヴァン杯ベスト4
さあ 鍋が目指すサッカーを表現するべき
2018年 天皇杯準優勝
2019年は 鍋が描くサッカーの集大成
リーグ戦5位内 カップ戦タイトル
しかし フロントは 主力を手放し
満足な補強も出来ないまま 開幕
予想通りの低空飛行
シュミットの後釜の補強は 偶然にも成功するも 他の補強は失敗
なんとか 残留するも 鍋が目指すものと
フロントが望むものに温度差がアリアリ
これでは鍋も愛するベガルタで来季も指揮をとることに疑問を感じ
愛するベガルタの将来を案じ あの発言
J2の、山形 水戸 若きクラブの社長は しっかりしたビジョンを持ち 地域と共にクラブの発展を願っている
我がベガルタは政令都市のクラブである事に甘えて 明確なビジョンも持たず
天下りと仙台経済界の狭い繋がりで成り立って来たが これからはそうはいかない
時代は大きく変化している
スポーツビジネスは地方の閉鎖的な 世襲的な
やり方ではもうやって行けない
ベガルタのフロントは気付いて欲しい
暗黒のJ2時代 金で呼んだ 監督やブラジル選手では昇格出来ず 生え抜きの若手を育て
入れ替え戦や 50試合の長丁場の試合を経験させ J1にたどり着いた事
井の中の蛙にはなっていけない