No.26762
“ベガルタに必要なのはこのメンタリティ”
Number Web 11月4日 16時31分配信「ここ近年、アジアのステージで最も結果を残す日本人プレーヤー」、FCソウル所属のFWエスクデロ・セルヒオ。
【「重戦車」と呼ばれるプレースタイル】
2012年夏、浦和レッズからFCソウルに移ると、2013年にFW、もしくはサイドアタッカーとして大ブレイクした。同年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ファイナリストにして、2戦合計で1ゴール2アシストを記録。対戦相手の広州恒大のマルチェロ・リッピ監督をして「彼がアジア最高の選手」と言わしめた。今季も日本人最高のベスト4入りを果たしている。
【日本と韓国では、フィジカルコンタクトの強さが違う。】
今季のKリーグでは、主に1トップとして出場を続けている。相手DFを背負ってプレーすると、試合後には必ず5〜6カ所が痛む。日本ではなかった感覚だ。韓国のDFは、絶対に自分が止める、とばかりに強く体を当ててくるのだ。