No.27111
相手のCBに対して2トップがプレスをかけるのではなく、ボランチへのパスコースを消す(パスコースをSBに限定)。SBに入った時に、ボランチへのパスコースを消す位置取りをする(パスコースをCBに限定)。こうして3列目にいる限り、相手のボランチは試合から締め出される。後ろに下がればロングフィードでもない限り生きず、前に上がれば敵方のボランチの守備範囲に入ってしまう。
4−4−2でリーガを制したアトレティコ・マドリーの守備組織がこんな感じらしいのですが、最近の戦い方を見ると、形は多少違えど渡邉監督もほぼ間違いなく参考にしていると思います。そういう意味では、赤嶺とウイルソン。特にウイルソン、スタメンで出れるなら守備面でも活躍を見せてほしい!