No.278013
キーヤンが目指してるのはこの戦術ね。
サッカー知ってる人なら誰でも分かるゲーゲンプレス。ハッキリと言ってなく、当初、攻めのディフェンスと言い方してたけど、ゲーゲンプレスだろうね。3バックのキーヤンが4-3-3の布陣で、中盤に関口と浜崎、右ワイドに真瀬や左にタカチョー選択してるし、前線からの激しいプレスも行ってるあたり、ゲーゲンプレスやりたいんだろうな。
攻守の切り替えでボール奪ってショートカウンターで決めきる。ハイリスク、ハイリターンの戦術。Jリーグで実現出来れば、そうとう強い。
しかし、実現する為には多くの運動量が必要。
また、一人一人の強度も必要。関口がコメントで言ってる通り、今の戦術はプレスを激しくいく分、中途半端なプレーは禁物。それこそ、責任と強度が必要。
やりたいサッカーは分かる。
しかし、運動量が多くならなきゃいけない、球際を激しくしないといけないし、チャンスは確実に決め切らなければならないのに、決めきれず運動量持たず間延びして失点+疲労と焦りと戦術に対して認識が低くく、中途半端なプレーから怪我にも繋がる。
キーヤンの理想と選手のギャップがありすぎるんじゃないか。
理想を追い求めるのも良いけど、まずは地に足をつけてからでも良いと思うけどね。