百仙錬磨
No.2924
よく「鹿島や広島などのように若手を使え!」って声があるが、鹿島も広島も、使える若手がいるから使ってるようにしか見えない。
大卒ルーキーならまだしも、高卒1年や2年で多くの試合に絡めるような有望な選手だから使われてるのであって、使われてない若手もいる。そんな選手はやがてレンタルないしは戦力外で退団してる。

強いクラブは、年に何試合か大勝するけど、その試合の終盤に控えの若手を起用することだってできる。

下部組織が充実してるとこは若手がどんどん出てくる。
鹿島は高卒ルーキーをやたら獲得しては育ててる。若手がきたいと思うようなクラブであるということなのかな。

そして、ピッチ上で引っ張っていけるようなベテランを見て、若手って育ってくもんじゃないかな。
小笠原、俊輔、寿人とかそのあたり。

まず、ひとりの若手を起用する前にそのほかの10人が戦術を徹底して理解することが大事だと思う。


こと仙台に関しては、大勝する試合もないし下部組織の充実もない、ピッチ上で引っ張っていけるベテランは柳沢がいるけど、常時出場してるわけではない。

まずはクラブの色、堅守速攻なら堅守速攻でそれを熟成していくことだと思う。
新たな挑戦(ポゼッション)をしていきつつ、基の形は継いでいってもらいたい。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る