No.312528
男性 35歳 河北新報の記事を見ました
中断開けにコンディション上げてこなかったのは、完全に選手の自己管理の問題ですね。
実際、しっかりとコンディションを上げていた選手は、
若手、ベテラン、分け隔てなく木山監督は起用してましたし。
選手はそれに答えてくれました。
現に怪我しない選手は、いたわけですから。
梁選手や関口選手は、骨折すらしませんよね。
ここでやれば怪我をする、この調整をすれば怪我をしない、
分かっているからです。
おまけに梁選手はフェアプレーの象徴で、危険なプレーは少ない。
長沢選手はハットトリックを決めたとき、
木山監督と抱き合っていました。信頼の証です。
関口選手も、選手を代表して常にチームをけん引していました。
この二人を失って、本当にいいのでしょうか?
長期離脱選手に、寮生活をしている若手、
特別指定選手はいませんし。
しっかりとコロナ対策、自己管理、
寮の食事を取っているからです。
アウェイ4連勝で活躍した、
クバ選手、石原選手、飯尾選手、金正也選手、
平岡選手、椎橋選手、浜崎選手、佐々木匠選手、
山田選手、照山選手、田中渉選手
このメンバーがいましたね。(漏れてたら、ごめんなさい)
選手のコンディションは、現場で見ている、木山監督、
スタッフが一番わかっていますし。
ホーム最終戦のメンバーは、この1年の集大成でした。
木山監督挨拶は、実に素晴らしかった。
言い訳もなかった。
やれることは全てやった男に悔いなし、
と言った感じでした。
木山監督のような人格者は、なかなかいないと思います。
我がベガルタ仙台は、今まで何を学んできたのでしょうか?