No.356210
そもそも選手層比べたら、キツイんだよね。
Jリーグでチート級の外国人3人を前線に揃えられる札幌と、もともと選手層薄いのに、クエンカ退団、関口オッティが離脱してて大卒ルーキーをフル活用しなきゃならないベガルタ...
最初から打ち合いでは勝てないことが分かっていたので、今日のようにブロック作って、相手のやりたいサッカーをさせず、数少ないチャンスをものにして、0-1か1-2で辛勝するというパターンしか、勝てるパターンがなかった。
その中で、試合の入りと前半は最高の展開だった。後半も決して悪くはなかったが、最初の失点のところで中盤、悪い形でボールを奪われたのが全てだった。
そこからは、外国人3人投入され、前線からプレッシャーをかけられる厳しい展開... 同点なんだから、攻めたい気持ちはテグにもうちの選手にもあっただろうけど、無理に前に出ると札幌の思うつぼで失点するのが目に見えていたので、なかなか攻められなかった。それでも、気持ちを出して、よく守ってたのだが、最後はセットプレーから個の力で押し込まれてしまった。
悔しいのは山々だけど、今の状況の中で、精一杯やれることはやってるとは思った。
悔しいけど、テグも選手も批判できない。監督変えて改善されるものでもない。
今、できるのはチームの完成度が上がるまで、辛抱強く待つことだよ。
関口、早く戻ってきてくれ〜。