No.38426
育成に力を入れるというのは、資金力の乏しいクラブが戦力を維持、向上させていく手段として、一つのビジョン。
環境面(降格して起用せざるを得なかった?)もあったが、梁や菅井、富田などは育成してきました。
それに続く選手を育てられず(獲得できず?)年々チーム力が劣化してきたのが、2013年、2014年だったと思います。
若手育成に力を入れず、実力あるのに出場機会に恵まれない中堅やベテランを獲得して、チーム力を確保、向上させるのも、資金力のないクラブの一つの戦略だと思います。
晋監督は、年齢に関係なく実力だけを基準にして起用する!と明言しているので、それはそれで良いと思います。
実力とは、体力、球際、切り替えという基本の上で成り立つということを監督は言っているのだと、私は認識しています。
ベテランが多いので、夏場は勝てない!とか試合終盤に足が止まる!なんて言い訳が聞こえてこないことを願っています。