ああ
No.437893
破綻懸念先
破綻懸念先とは、一応業務は継続しているが、債務超過に陥り、金融機関の支援がなければ資金ショートにより破綻してしまう。つまり破綻一歩手前の企業を示します。

実質破綻先
実質破綻先とは破綻懸念先よりもさらに業務が悪化しており、貸しているお金が返済困難になり金融機関にとって多額の不良債権を計上している先です。お金を借りている企業の支払能力から鑑みて返済不可能な借入金が多額におり、もはや再建は困難であるとみられる先を示します。

実質的には破綻しているが、ただ法人として存続しているだけの状態を示します。


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