No.53721
今のサッカー界では最終ラインにもビルドアップの才覚に優れた選手は増えてきてるので、2トップのチームの場合、前に2人残すと簡単に剥がされてしまって、中盤以下の攻防で非常に不利になるんです。なので、前には残しても1人、チームによっては2人とも下がらせて相手の中盤の起点(ボラやアンカー)を消すという守り方が主流です。ブロックを作ってリトリートするカウンター型のチームなら尚更です。

おそらく、ベガルタの場合、ウイルソンを攻撃に注力させるため、また守→攻への切り替えが遅く人数もかけきれないため、ウイルソンだけは残すことでカウンターの可能性を残し相手を牽制(ウイルソンの体力温存)、そしてウイルソンの相方にかなりの守備負担を求めています。チーム戦術として。

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