No.592358
15節以降一時は首位に立つほど前半戦の闘い方は、まさにチームが一丸となっていた。
しかし苦手な夏季は落とす試合も多くなり3位に。大事な終盤戦は踏ん張りどころにも関わらず33節からはズルズルと後退。そして監督の交代。
新生伊藤ベガルタも立て直す事ができず、最終的な順位は7位でプレーオフ圏外となった。
そしてJ1からはまさかの静岡勢がW降格。
来年はぶっちぎりで優勝するくらいの体制で挑まなければ、本当に沼にはまってしまう事になる。
今年ストライカーとして機能していたのは実質中山のみ。次点で得点力を示していた富樫はもういない。
来年中山や山田には期待しているが、彼らからスタメンを奪えるほど強力な助っ人FWを入れないと、ぶっちぎりの優勝とまでいくだろうかと考える。