No.78220
武藤
仙台では、する仕事が多すぎて本来の仕事が出来ない状況だったのね。
武藤のポジションだったら、
自陣でのクリアボールを拾ったら
そこでキープ、起点を作るだけでいいのに、
そこからゴール前まで運べと、
あわよくば点を決めろ、
取られたら、ゴール前まで戻って守備をしろ、
的なムリな任務を背負ってたワケよ。
集中できないよね。今の奥埜みたい。
浦和では、ベガルタ時代ほど守備に神経を使わなくてすむから
点取り屋に集中できるんだと思うよ。
ベガルタは今でもそうだけど、
選手一人一人が負う仕事量が多いチームだと思うよ。
それは、もちろん、
個々の能力がAクラスのチームとは違うという事に尽きるけどね。