No.878432
いままでの自分だったら、ヤケになって、どうせJ1昇格なんかできない、こんなチームを応援していても意味がない、いっそのことJ3まで行けばいい的なことを言って、今年1年を全て無にするような、否定するようなことを言っていたと思う。
なんかいまは、ある意味で清々しい気持ちと言うか、今年ここまで連れて来てくれた監督さんが信じて選んだメンバーで勝てなかったらもう仕方ない。誰のことも責められないし、本当にありがとうとおつかれさましかない。
去年の歴史的大惨敗なシーズンから、ここまで夢を見させてくれるまでになったことに感謝しかないって気持ちになった。
自分自身が丸くなったのか、年を取ってあんまり一喜一憂しなくなったのか…。
来年こそ、誰からも文句を言われないシーズンにして、2回目のJ2優勝してトップリーグに帰ろう。
この監督さんなら大丈夫。2008年のテグみたいにきっとチームをまとめてくれる。
それに、捲土重来と言う言葉があるように、悔しさを経験したチームは必ず強くなる。
今年の清水だって、去年はあと数分でJ1昇格だった。
私は、これからもベガルタ仙台と一緒に年を取りたいし、一緒に歴史を作る12番目のサポーターであり続けたい。
復権をかける来シーズンは、今日から始まっている。