ああ
No.939132
誰か1人サボったり連動出来ていないと
森山仙台のサッカーは成り立たないのだろう

まず土台となっている守備に関しては
前からプレスする走りを無駄にしないため
最終ライン含め後続も走りスペースを埋めてる

ラインを上げてコンパクトに全体を維持してる
その結果プレスが引っかけやすく速攻も増え
シュートコースも絞れ失点と被シュートを軽減

攻撃も同じで選手間の距離を詰め狭めて
密度を上げることで互いのフォローしている
これ迄点と点だった個の長所が繋がり線になる

これが無いと例えば好調だった今治も間延びし
強力な外国人選手が孤立し活かせてなかった
あの時何も仕事がさせず交代に追い込んだのは
狙い通りだったとその後の今治をみても分かる

得点力不足でもグスタボが起用さてないのは
この連動のための献身性と戦術理解の部分
そして何より走力がまだ不足しているからかも

ここ数試合で個の力が活きてきているのは
土台となるチームとしての強さがあってこそ
森山監督は何よりそこの完成を第一に考え
組織の強さこそ最大の武器としていると思う

とは言えここは魔境のJ2リーグで底無し沼
仙台も必ずどこかで足踏みする場面が出てくる
現状のサッカーに満足して歩みを止めれば
対策され長崎や山形のように沼に飲み込まれる

慢心油断せず森山仙台のサッカーの根幹である
一戦必勝の常に総てを出し尽くす試合と
歩みを止めない更なる進化と成長を期待する

って朝方布団の中でクルクルしながら考えてた

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