No.97937
男性 勝負は水物
とりたてて戦犯を探すようなゲームではなかった。諸氏が言われているように、俊輔が巧かったし、斉藤学のシュートもそう。
攻め立てた前半に点が取れず、先制点をとられたことで、マリノスはやや守備的になり、試合を難しくした。
この展開を打開する手段を持たなかった監督の評価は下がるのはやむを得ず、その手段を提供出来なかった選手もまた批判の対象となりうる。
あと少し、という場面はあったし、あと少しこうしていれば、ということもあった。
これらをポジティブに捉え、リーグ戦に活かすだけだ。
水野らはリーグ戦に繋げるインパクトが欲しかった。