No.130567
どうしても、甲府のワントップ戦術の場合、ウィルソンは相手のプレッシャーが強い真ん中でボールを受けるのではなく、サイドにきれて、ボールを受ける事が多くなる
ウイルソンが開けたバイタルエリア(真ん中)に堀米が入っていく
堀米は、身体のサイズがないので、簡単にはねかえされてしまったり、収まりが悪いので仕掛けができなくなってしまう
昨日の試合で、堀米が悪く見えたのは、そこの部分
その点、ドゥドゥなら真ん中で、収まるんじゃないか
浦和の得点が良い例 ウイルソンのサイドから真ん中のドゥドゥ(反対もあり) そんな得点が増えるのではないか
それでウイルソンとのコンビは、ドゥドゥ>堀米 の方が良いと判断されていると思います
でも、ジョーカー的な役割なら、ドゥドゥが後から出て行った方が良いかなとも思います