そら
No.131193
新潟
言うほど犬猿の仲ではないと思いますよ?

まぁ確かに14年頃からってのはあるかもしれないけど、自分はライバルとして認められたんじゃないかなって思ってます。

14年はウチにとっては、城福体制の集大成の3年目で初めて降格ラインのすぐ上から脱出した年です。
最後まで新潟と順位を争ってウチのすぐ上だったはずです。
新潟も柳下体制の集大成で、カウンターで一桁順位をとった年の後に、タイトルを目指すと宣言してポゼッション移行したものの逆に失速して残留争いに巻き込まれた年かと思います。

15年はやはり両クラブ残留争いに巻き込まれますが、ウチは樋口さんから代わった佐久間さんが建て直し、終盤戦の直接対決は、新潟からしたら絶対に勝ちたい、甲府からしたら全身に負けられない試合だったかと思います。
結局、引き分けに終わった為に、新潟は最終節でギリギリ残留して柳下体制も終了だったはずです。
(もしかしたら新潟のは記憶違いもあるかもしれません)

新潟の予算は、ウチのほぼ倍近い金額で、人口やビックスワンもあり、地方の中では恵まれた環境のクラブです。

おそらく一部の新潟サポの中には、ウチがライバルとして同じトコロまで来ると思って居なかった人達がいるんでしょう。
だから自分達が途中解任した吉田監督がすぐ翌年に予算半分のウチに就任した際にもあれだけの書き込みが寄せられたんだと感じます。

でも同時に、地方のクラブとして新潟はずっと落ちずにJ1に居ますし、観客動員も今の甲府では遠くおよばず、リスペクトすべき点が多いクラブです。
ヴァンフォーレ甲府の頑張りと成長によって、J1地方クラブの先輩と後輩的な関係から、ライバルとして意識してもらえる関係に、より変化して来たここ数年なんだと思いますよ。

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