147760☆そら 2017/08/09 02:15 (SO-03H)
今季ヴァンフォーレの成長
ガンバ戦の監督コメントの中にため息の話があったけど、個人的には、城福さん時代からJ1においてはカウンターで仕留めるサッカーを見続けてきたサポーターやファンにとっては仕方ない部分もあると感じてます。
皆がみんなサッカーに詳しい訳ではないし、甲府には昔から、サッカーは知らないけどお祭りやイベントに顔を出してくれた選手を応援しよう!と小瀬に足を運んでくれてる人達も居ます。
だから、何処が成長してるのか?わからないって言う人もいるし、進化を感じれない!読み取れない人も出て来たりもする。
先日のガンバ戦の前後半でのデータ比較と、開幕戦との比較をしてみました。
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甲府データ:前半のみ→後半のみ
ボール支配率:41%→49%
シュート数(枠内):4(1)本→10(5)本
パス(成功率):214(71%)→226(79%)
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G大阪データ:前半のみ→後半のみ
ボール支配率:59%→51%
シュート数(枠内):7(1)本→6(1)本
パス(成功率):305(80%)→278(80%)
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開幕戦との比較データ:甲府90分トータル
ボール支配率:39%→45%
シュート数(枠内):8(1)本→14(6)本
パス(成功率):383(67%)→440(75%)
これらから分かるコトは、
@先日の試合は後半だけではあっても45分間なら足りない部分もあるが、ガンバとほぼ互角か上回れる部分もある点。
A得点の時間帯が違うから一概に言えないが、開幕戦から20試合目にして、徐々に積み上げてボール支配率やパス数やシュートの数字が明らかに目に見えて上がって来ている点。
B強豪ガンバに対して今季リーグ戦を1勝1分とした事実。
監督コメントの中で、ため息の話だけではなくサポーターの応援についても感謝とお礼がありました。
自分も間違いなく、酷暑の中でも後半のキツくなる時間帯から猛攻を仕掛けて勝ちを掴みに行けたのは、サポーターの声援とあの小瀬の雰囲気が大きかったと考えます。
簡単に何でもかんでも上手くいくとは思えませんし、気を抜けば掴みかけたモノも手をすり抜けて行くコトもあるでしょう。
でも、確実に進化への道のりを歩み始めていますし、近年のサッカーとは違うモノを掴み始めていると自分は感じています。
浦和戦もかなり暑い中での戦いとなると思いますが、
ガンバ戦と同じ様な良い雰囲気と良いサポートを応援でして勝利を掴み獲りに行きましょう!