No.149490
川崎戦
川崎は現在Jで一番絶好調なクラブの一つだと思います。おそらく甲府に敗れるとは思っておらず、気持ちとしては過密日程とルヴァン杯の方へ向いているのではないか?とも思います。
本来であればあれだけの選手層があれば普通にターンオーバーすれば済む話だと考えますが、初監督の鬼木さんにはハードルが高いのも事実です。
広島の森保さん、鹿島の石井さんと初監督は初年度のターンオーバーは皆さん苦労してきてる印象です。
前節の甲府は田中を最前線に最初から位置させたばかりに、後ろからスペースへ飛び出しサポートする良さが逆に消されてしまいウイルソンを孤立させました。
練習を見ても明らかに昨年までよりフットボールをしているなと感じます。また今まで少なかった左利きを左サイドに置くことでのピッチを広く使う狙いも浸透してきてると思います。
札幌と浦和は引いて守ってヤられました。鹿島はシステム変更がハマらず前線からのプレスが掛かりませんでした。
前回対戦の時みたいな前線からのプレスが肝になってくる気がしてます。
終戦末期のカミカゼ特攻みたいに、ただガムシャラに考えなく突っ込むのではなく、したたかにプレスに行くところは行く!引くべき時には引く!といった頭も使いながら少しでも勝利の確率が上がる様なサッカーを期待したいです。
ボールを自分達の保持する時間が少なくなるのは仕方ないでしょうが、ずっと持たれたままでは体力がもたないので、マイボールの動かし方が凄く大事だと思ってます。
スキルで上回れても球際だけは負けないでもらいたい!
相手に楽にプレーさせない様に激しくプレーして、連戦の相手がウチになったことを後悔させるくらい厳しくいって欲しいです。
おそらく向こうは連戦の疲労から先制点からの逃げ切りを狙って圧力を掛けてくると思うので、前後半の立ち上がり15分が要注意です。
時間が過ぎれば落ちてウチの時間も出来てくると感じます。そのお互いに苦しい時間帯にどれだけ頑張れるか?チカラを振り絞れるか?の闘いになると予想します。
残留争いのライバルクラブも、優勝争いを楽しみにしている人達も甲府の敗戦を期待しているでしょうが、予算が半分でも皆のチカラを合わせたら勝てる事を証明して、期待を裏切ってヴァンフォーレのチカラを証明しましょう!
頑張れ!ヴァンフォーレ甲府!