151612☆そら 2017/09/23 10:22 (SO-03H)
チカラを結集しよう!
泣いても笑っても残りは8試合。
今年のチームは耐えて耐えてラッキーパンチで勝つのではなく、狙い持って勝つべくして勝つ!のを目指してチームは積み上げられて来ました。

週中で天皇杯を延長まで戦っているマリノスは中3日なら問題ないでしょうが、中2日だと間違いなく準備に影響があるハズだと考えます。
欲を言えば広島みたいに午後の早い時間のキックオフの方が更にダメージが大きかったとも思います。

モンバエツ監督の考え方だとおそらく攻撃陣は調子の良い選手を使った方が良いので、齊藤もウーゴも先発で行けるトコまで行って、疲れが見えたら前田や富樫などを入れてくるのではないかと予想します。
守備陣では運動量の多いSBはマリノスでは人材豊富で、レンタルしてくれた高野でさえ四・五番手の位置付けです。
なので守備陣は天皇杯とは入れ替えが予想されます。

マリノスの守備はボールを獲る位置を決めて、そこからの前線からのプレスとボールを奪取したら天野と扇原が素早くサイドに展開して、サイドに起点を作ってから始まります。
その時に単独突破(縦かカットイン)か?SBを使うか?中の天野や扇原を使うか?と豊富な選択肢が脅威となります。
またセットプレーも良いキッカーからヘディングの強い選手がいるので要注意です。

甲府としては積み立てきたビルドアップで相手のプレスを掻い潜れるのか?が攻撃でのポイントになると思います。

相手の両CBは空中戦に自信を持ってるのかペナの中からなかなか出て来ず、弱点の裏へのスピードを上手く消して戦って来ます。
単純にクロスを上げて勝負を中でするのではなく、一度両CBのアタマを越えての折り返しなど工夫が必要なのだと感じます。
逆に先制点を獲って前に引き出すか?両SBの後ろのスペースを使い、ペナ脇に引っ張り出せたらチャンスが十分にあるとも考えます。

残留争いのライバル達が早い時間帯でのキックオフなので、ライバル達が勝っても負けてもプレッシャーがある中での試合になると思いますが、選手達もサポーターも浮き足立つ事なく、目の前の試合にどこまで集中して戦えるのか?も重要になると思います。

小瀬劇場の雰囲気を作り、相手を飲み込む様なサポートで選手達を後押ししましょう!
勝利を掴み残留争いのライバル達に甲府もしぶとく強いぞ!と思わせる試合を見せましょう!

小瀬にチカラを結集して勝利を掴み獲りましょう!
返信超いいね順📈超勢い

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