No.152219
ハリルの冒頭会見
結構、甲府の現状ともリンクする部分があったり、吉田監督の感覚も、結構ハリルホジッチと近い部分があるんじゃないかなぁと思える内容でした。要するに、ポゼッションの高いチームが勝つ事が多いけど、ポゼッションが高くなれば勝てる訳でもない。これはイコールじゃないって事でした。
吉田監督もポゼッションにこだわる監督だと思われガチだけど、あくまでも手段としてポゼッションを利用する監督だとの印象を個人的には今シーズンで更に強くもってます。
おそらくハリル監督の言う対極の見方をする監督は、現状なら大宮の伊藤監督や名古屋の風間監督・京都の布部監督あたりかな?と勝手に想像してしまいました。
大宮の伊藤監督はバルサを目指すと、ポゼッションを高める事にこだわり結果が出てません。
名古屋の風間監督も自分達がボールを持ち続けてたら、点は獲られないから守備は考えない発言をしてます。
京都の布部監督はサポカンの議事録をソックリ公開された事で、理想のサッカー以外の引き出しは全く無い事がバラされました。
ハリルホジッチならデュエルと言い、吉田監督なら闘う気持ちや闘う姿勢、パワーを持って、などの表現をしているけど、言いたい事は同じ考えのようです。
ハリルホジッチの会見の中で、CLのPSG対バイエルン の試合を例に上げてましたが、おそらく今週のレイソル戦も似た様なチカラ関係になりそうです。
ウチが勝つにはポゼッションは相手に取られても、PSGを見習って空中戦でも地上戦でもデュエルに勝ちに行く!しっかりとファイトして闘う事が必要となりそうです。
そこで闘えればPSGの様に勝つ可能性が見えてきます。
アウェイですが、サポーターも声援で選手達の背中を押して、選手達のチカラを引き出して一緒に戦いましょう!