No.153540
1人退場したとはいえ、安間さんは前線の数を減らさなかったし、太田と室屋が前半よりサイドに張ってた分、2人のクロス精度を乱すために中盤の数を増やして、そこへのプレッシャーを早めようとしたのは采配としては悪くなかった。
ただ問題だったのはそのフォーメーションにシフトする時間が早すぎたのと、ドゥドゥが今シーズンの前半戦みたいに独りよがりプレーをしてたのが想定外だった。
前半はドゥドゥとリンスが近い距離感で良いプレーをしてたのに、後半はリンスが中盤に入ると、ドゥドゥのプレスが中途半端で、カウンターのチャンスでもパスを出さなかったり悪い癖が出てた。
まあ降格圏脱出出来たんだからそこまでネガティヴになる必要もないと思う。
これで自力残留出来るようになったわけだし。