そら
No.160525
長身FWの狙い
一つは、J2PO圏内に入ってくる様なチームにはスタメンを任される180cm台後半の長身FWがいるのが上げられると思います。
昨年のJ2でいったら湘南ジネイ・長崎ファンマ・福岡ウェリントン・名古屋シモビッチ・東Vヴィエイラ・千葉ラリベイと6位までのチームには必ず長身FWがいます。
横浜のイバなんかも含めれると思いますが各クラブともに長身FWのおかげでかなり勝ち点を拾えてると考えます。

またJ1とJ2の大きな違いに、アクチュアルプレーイングタイムが
上げられると思いますが、これは90分の内にファウルやセットプレーやスローインの際の時間を除いた実際のプレー時間ですが、J1が55分前後なのに対してJ2は50分前後です。
これは発表されてる一昨年までのデータでも毎年約5分の差があります。
個人的にはこの5分の差が凄く大きいと考えていて、J2ではそれだけセットプレーやスローインが増えて、普通にプレーする時間が減らされる事を意味しています。
俊輔が居た頃のマリノスやJ1に昇格するまでの松本をイメージすると分かり易いと思います。

昨年のJ2は大木・風間・スペイン人監督達が増えたのでハイラインハイプレスのチームがかなり増えましたが、それでも結果を出した自動昇格の湘南長崎はハイラインは取ってません。
逆にハイラインのクラブは裏を取られての失点で、勝ち点を多く逃して自動昇格出来なかった印象があります。

甲府サポなら誰でも知ってると思いますが、ウチの課題はクリスがいた時を除いて、いつでも毎年セットプレーからの得点の少なさです。
これはJ1J2関係ありません。
更に昨年はセットプレーからの失点も多過ぎました。
ウイルソンをなかなか見切れ無かったのも、外すと高さが更に無くなりセットプレーの失点もさらに増える恐れがあったからだと思います。
昨年の甲府はセットプレーからの得点数の倍以上に失点数があり、おそらく得失点差で−8〜9点は損してると思いますし、これが無ければJ1リーグ最少失点も狙えたと自分は考えてます。
堀米や小塚を使おうと思えば、更に平均身長は低くなるので、尚更にセットプレーの守備にも長身FWが必要だと思います。

長身FWといえばクロスからの得点やポストプレーのイメージですが、それ以上にJ2の状況やヴァンフォーレの課題を踏まえた時にはかなりの確率でスタメンが張れる長身FWが居る?居ない?で自動昇格が近付くのか?遠のくのか?が左右されると思います。

ウチの予算規模だと厳しいのは理解出来ますが、それでも佐久間GMやフロントには頑張ってもらって、何とか長身FWを獲得してもらいたいです。

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