そら
No.162171
平均得点を上げる為に
ホリと小塚の共存はやっていけるんじゃないかと思いますよ

根拠は...
ホリがJ2で活躍したのは石丸監督の愛媛時代と京都時代の2回ですが、愛媛の時には4231の3のワイドを担当してましたし、京都の時には4411の4のサイドハーフで自由にプレーしていました。
おそらくトップ下とかで常に360度からプレッシャーを掛けられ曝されるよりは、サイドからカットインする方がドリブルもパスも自身の能力を発揮するスペースを見つけ易いのかもしれません。

小塚は逆に吉田監督の新潟時代に4141のサイドハーフを任されましたが、おそらく守備力に難があったのでセンターでは厳しく、サイドハーフしか使う場所がなかったのだと思います。
しかし、サイドでは能力を発揮出来ずにメンバー外になっていった印象があります。
逆に山口ではボランチやトップ下を任され周りの選手達の助けもあり残留争いの渦中で攻撃を牽引してました。
ボランチの三幸とトップ下の小塚でゲームメイクしていた印象です。守備では周りの選手達が汗をかいてました。

あとは昨年と同じ5122だと、どうしても中盤のポジションが少ないから共存は無理だと思います。
また二人に限らず、今年の編成では中盤から前はタレントが豊富なので、それを活かす為にも、3バックを継続なら3421や、4バックにするならば442や4231や4141で中盤の枚数を増やす方向が良いと個人的には感じてます。

この例に上げさせてもらったシステムなら、十分にホリと小塚の共存もあり得る気がします。
また昨年の平均得点の0.7を1.7に引き上げ総得点で目標の70得点を超える為にも、全体的に前を厚くするしか方法もないのでは?と思います。

正直なトコロ、平均得点を0.5点上げるのも奇跡に近いのに、1.0を引き上げ様としてるのだから、抜本的な変更か?とびきりな決定力のある選手を獲得する位しか手段が残されていないのではないかな?と自分は考えます。

いずれにしても吉田監督は色々な引き出しも多いですし、昨年みたいにそれまでの541から532に変えたり、試合中に442に変えたりと、一つのカタチに拘るタイプでもない印象ですから、メンバーの最大限が発揮出来るシステムを見つけてくれると期待してます。

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