そら
No.165695
システムのあり方
システムって、実際にはスタートポジションの立ち位置なだけだから、サッカーにおいては特に試合中は流動的になります。
だから試合中にも見ていれば、あっ今3421!いま433などと刻々と変わりますよ。

例えば4141スタートからなら...
自陣からのビルドアップ時や、相手にサイドを抉られた時には、アンカーが最終ラインに入る事で慣れ親しんだ実質は3バックや5バックのカタチに移行しやすいでしょう。
↑これを想定している場合は、アンカーにはリベロもストッパーも出来る新井や島川みたいなタイプを置いておきたいトコロです。
またインサイドハーフがアンカーの横に降りて来る事で、WボランチやTボランチにも移行しやすいので、右肩上がりや左肩上がりの442や4321ツリーのカタチにもなりやすいです。
この場合にはインサイドハーフに小塚・佐藤・窪田・小椋みたいな前目もボランチもこなせるタイプを配置したいです。

おそらく、これらのカタチを試合中に選手達が臨機応変に判断して、相手の嫌がるカタチを使い分けれるスタイルを目指している最中なのだと思います。

加えて言うと、4141でワントップだと思うから孤立する訳で、433の3トップの意識でプレーしてもらえると、ゴール前に入ってくる人数も増えるし、ウイング的に張るのではなく流動的に3人がポジションチェンジしてお互いの良さも出せると考えます。
イメージ的には、良かった頃のミシャの浦和のワントップ+2シャドーの流動性だと思います。

ここまで書くと、自分が4141の信奉者だと勘違いする方もいるかもしれませんが、以前にも書きましたが、昨年の終盤戦でオプションで使っていた442が、目先の勝ち点を稼ぐのには現状では一番良いと自分も思ってます。
ただ4141の先にあるモノも選手達の判断力を活かすサッカーだと理解出来ますので、自分なりの見方や感じるコトを書かせてもらいました。参考になれば幸いです。

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